香港のさまざまなスポットを特集しています
今話題のお店やちょっと気になるお店をご紹介していきます
香港生活をエンジョイしている人たちにお話を伺いました
引越にまつわるお話あれこれ

Vol. 48 - 2006年8月号
今回のテーマ : ピアノの運搬

 子供にピアノを習わせている日本人家庭は多いと思います。また、子供でなくともご夫人などピアノを趣味にされていて、実際に家でピアノを持っておられるご家庭も多いでしょう。今回はその重いピアノの運搬について尋ねてみました。

Q1. まず、ピアノを運ぶお客さんは結構おられますか?
A. 頻繁にあります。10軒に1軒く らい。
Q2. どのような手段で運ぶことになりますか?
A.

実際に運搬するのは、ピアノ運搬業者です。台車に乗せての運搬が香港では一般的です。お客様からオーダーを頂いた後、当社で業者に運搬手配し、横でピアノ業者に指示をだしております。ピアノ全体を毛布で包んでの運搬です。

Q3. 今まででピアノを運びやすかったフラットはどのようなタイプでしたか?
A. エレベータ−に乗せられれば、難しくはありません。
Q4. 逆に運びにくかったフラットは?
A.

エレベーターがない、小さくて入らないといった場合もあります。その場合は、ピアノ運搬業者が2名で担いで、階段を上り下りしますので、時間がかなりかかりますし、階段の壁や床にあたらない様、かなり神経を使います。また階段も不可の場合には、屋上にまきつけたロープでの吊り上げ、吊り下ろしとなりますので、作業員が10名必要になり ます。

Q5. 運ぶときに傷がつかないようピアノを保護する素材はどのようなものを使っていますか?
A. 香港内引越の場合は、毛布で包むだけですが、海外引越の場合では、トライヲールというダンボール素材の(木箱の様な)大箱を予め注文し、ピアノ本体を十分梱包した上でこの大箱に収納します。かなりの強度ですので、安全です。
Q6. ピアノ運搬にはだいたいどのくらいの時間と人を要しますか?
A. 通常、搬出・搬入それぞれ2名で行い、屋内から玄関を出るまでの所要時間は5分〜10分ほどです。
Q7. やはり特殊なものですので、特別料金がかかりますか?
A. ピアノ業者の費用(香港側・日本側ともに)、特注の梱包資材(大箱)の費用が引越費用とは別にかかります。また階段を上り下りする場合には追加費用がかかりますので、詳しくは当社までお問合せください。
Q8. 日本からピアノを持って来られるご家庭もあるのですか?そして帰国時に持って帰られるお客様も?
A. 日本からお持ちになる方と、香港でレンタルされる方と半々です。日本からお持ちになられた方は、大抵日本へお持ち帰りされます。
Q9. 飛行機でも船でも運んでもらえますか?(どちらで運ぶ場合が多いですか?)
A. 100%船便での輸送です。ピアノは重く、またデリケートなものなので、輸出入時にフォークリフトでの運搬をしますので、船便が通常です。

引越についてのお申込・お問い合わせはTel: 2408-1111
e-mail: removal@nittsu.com.hkまでお気軽にどうぞ。

皆様にご愛顧いただいておりました当社 サイトの『売ります 買います』コーナーは誠に勝手ながら、都合によりしばらく休止させて頂きます。申し訳ございません。

   

Rm 1101, Chinachem Golden Plaza, 77 Mody Road, TST, Kowloon, Hong Kong
ペリカン倶楽部事務局 電話: 2301-5111 Fax: 2739-8770